お笑い芸人の狩野英孝が12日、都内で行われた『最もfreeeに活躍した個人 授賞式』に登壇。年末年始に実家の神社で神主として活動する中で、ほかの芸人への羨望の思いもあると明かした。

【全身ショット】お似合いです!爽やかな水色のスーツで登場した狩野英孝

 16日に開始する確定申告に合わせて開催された同イベントでは、芸人・神主・歌手・YouTuberなど、さまざまな分野で活躍している狩野が「今年度最も多岐に渡り活躍した“フリー”な個人」として表彰された。2025年度で印象的だった3つのトピックを紹介するコーナーでは“フルマラソン”・“神社”・“イーロン・マスク”を挙げた。

 神社については、年末年始に実家の神主として活動した期間について言及。芸人の仕事を休んで神主として活動した狩野だが、「年末年始って芸人はすごい賑やかで。華やかだしお祭り騒ぎじゃないですか。食事を取るためにリビング戻ってテレビをつけると、芸人たちが生放送に出てわいわいしていたりする」と話す。

 「それを見て、やっぱりいいなって思いながらもテレビを消して、また神社に戻る。やっぱりジュラシーも感じます」と素直な思いも告白。「でも」と続け、「これは宿命だと思ってやらせていただいている」と、神主としての責任感をにじませた。