富山県議会の議会改革推進会議は16日、県議事堂で開き、事務局は小学生の議場見学の受け入れ人数について、2025年度は12月末現在で100人となり、前年度の4分の1以下にとどまっていると報告した。活用促進に向け見学者のアンケート調査を行い、ニーズを把握して見学内容を充実させる。

 主権者教育の一環で見学を受け入れている。減少した理由について、昨年4~5月に空調工事を行ったため、一定期間受け付けなかった影響もあるとした。