魚津水族館(富山県魚津市三ケ)の「貝運守り作り」のワークショップは10日、同館で始まり、親子連れが新年の開運を願って取り組んだ。

 同館によると、貝殻で作る貝運守りは幸運を呼び込み、魔よけの効果もあるとされる。初日は3組の親子が参加。富山に生息する外来種「タイワンシジミ」の貝殻にカラフルなちりめんの布を貼り付けた。

 飼育員が作り方を説明し、外来種やタイワンシジミについての解説もあった。ワークショップは11、12日も開催。参加は事前予約制で既に定員に達している。