富山大は6日、所有する施設へのネーミングライツ(命名権)パートナーとしてコムテックス(高岡市東中川町)を新たに選んだと発表した。期間は4月1日から3年間。

 契約したのは五福キャンパスにある共通教育棟A棟2階の講義室で、新名称は「COMTEX 講義室」となる。講義室には看板を設置し、企業のPRにつなげる。同大は資金確保と産学連携を目的に、2024年4月から県内企業に施設への命名権を付与しており、今回で10社目。