富山県小矢部市石動町の放課後等デイサービス事業所きっずるーむこごみの子どもたちが6日、アイシン軽金属相撲部の選手たちと餅つきを楽しんだ。

 餅つきはこごみを運営する社会福祉法人渓明会本部で行われた。黒川宗一郎、岡田尚也、八嶋凱登の3選手がまわし姿で登場し、餅つきを実演した。子どもたちも選手と一緒にきねを振るった。「よいしょ、よいしょ」のかけ声が上がった。

 こごみで子どもたちが選手に質問するなど、触れ合いの時間もあった。力比べでは、子どもたちが選手の体にぶつかって押す体験をした。つきたての餅を一緒に味わった。