今年のえと、午(うま)にちなんだロビー展「えとの動物-ウマ-」が、富山市科学博物館で開かれ、体の特徴や品種などを紹介している。18日まで。

 脚やひづめなど体の形状のほか、世界に生息する約250品種の一部を説明。ウマが名前の由来になっている植物や貝、鉱物を解説するパネルが並ぶ。

 山肌の残雪でウマが浮かび上がったように見える僧ケ岳(魚津市)などの写真も展示。担当者は「うまく撮れた写真があれば提供してほしい」とPRしている。