富山市水泳協会(泉敏郎会長)の新春初泳ぎ会が5日、市民プールで開かれた。小中学生ら約100人が積み重ねてきた練習の成果を披露し、1年の安全と飛躍を願った。
同協会の指導員、杉木光希さんがプールの中で、玉串をささげて安全を祈願した。富山チドリ水泳クラブのメンバー7人は、立ち泳ぎをしながら扇に書をしたためる「水書」を実演。「泳ぐ門に福来る」とメッセージを記すと、会場から盛大な拍手が送られた。
このほか、富山スイミングクラブと富山ウォーターポロクラブの児童生徒が競泳、水球、アーティスティックスイミングの模範演技を発表した。