魚津水族館(富山県魚津市三ケ)は2日、2026年の営業をスタートした。干支(えと)の「午(うま)」にちなみ、「ホース(馬)」が名前に付くタツノオトシゴを展示するほか、干支の缶バッジを作るワークショップを開き、大勢の親子連れらでにぎわった。
干支展と銘打ち、タツノオトシゴの仲間のゼブラスナウトシーホース10匹が特設水槽で泳ぐ。18日まで開催し、おみくじ付きの絵馬ガチャ(1回200円)も販売する。
缶バッジ作りのコーナーでは、飼育員が描いた「シーホース(海馬)」「マトウダイ(馬頭鯛)」「ウマヅラハギ(馬面剥)」など5種類のイラストを用意。参加者は思い思いに下絵に色を塗り、機械でバッジに仕上げた。
缶バッジ作りは4日までで、時間は午前11時~正午と午後2~4時。参加費は1個300円。このほか、馬に関係する名前の生き物を館内で探すクイズラリーも3日まで実施している。