2026年の初売りが1、2日の両日、富山県内のショッピングセンターなどであり、大勢の客が福袋やお買い得商品を買い求めた。

 富山大和(富山市総曲輪)では、2日午前10時の開店を前に、グランドプラザや平和通りに約1千人が長い列を作った。射水市から家族4人で来たという立野勝美さん(61)はお菓子や肉などを買い、「初売りは新年に欠かせない。親戚の集まりで出したり配ったりしたい」と話した。

 ファボーレ(富山市婦中町下轡田)では1日、約4千人が午前9時のオープンを待った。恒例のファボーレ福袋(1万1千円)は200個を当日に抽選販売。約700人が整理券を受け取り、抽選に参加した。