能登半島地震の復興チャリティーイベント「がんばろう氷見! クリスマス・ズンバ・パーティー」が21日、富山県の氷見市芸術文化館で開かれた。3歳から84歳までの約70人がクリスマスソングなどで楽しく踊り、来場者に元気を届けた。会場には募金箱を設置。集まった善意は市に寄付し、復旧復興に役立ててもらう。

 ズンバは音楽に合わせ体を動かすダンスエクササイズ。氷見市谷屋のインストラクター、谷口啓子さん(64)=ズンバフレンズ代表=が企画した。

 参加者は、マライア・キャリーさんのクリスマスソングや往年のディスコサウンドに乗せて躍動した。氷見で身近な「青」をイメージカラーとした商品をブランド化し、魅力創造に取り組む「氷見ブルー」実行委員会も参加。実行委メンバーは出演者、来場者と「YMCA」を踊り、盛り上げた。

 氷見ブルーのクイズや商品が当たる抽選会もあった。北日本新聞社後援。