県護国神社は21日、富山市磯部町の同神社で、正月巫女(みこ)「福ひめ」の認証式を行い、桃色の衣装「千早(ちはや)」を着た県内の高校生、大学生ら計38人を福ひめに任命した。
富山大2年の大村悠嘉さんが代表で玉串をささげ、栂野守雄宮司から任命証を受け取った。
講習も行われ、栂野宮司が「日本のこれからの100年が平和であるよう願って、参拝者に福を授けてほしい」とあいさつ。その後、心構えや奉仕内容について説明があった。福ひめは31日から1月12日ごろまで務める。
県護国神社は21日、富山市磯部町の同神社で、正月巫女(みこ)「福ひめ」の認証式を行い、桃色の衣装「千早(ちはや)」を着た県内の高校生、大学生ら計38人を福ひめに任命した。
富山大2年の大村悠嘉さんが代表で玉串をささげ、栂野守雄宮司から任命証を受け取った。
講習も行われ、栂野宮司が「日本のこれからの100年が平和であるよう願って、参拝者に福を授けてほしい」とあいさつ。その後、心構えや奉仕内容について説明があった。福ひめは31日から1月12日ごろまで務める。