「パフォまちライセンス」を新たに持ったアーティストによる公開パフォーマンスが20日、富山駅南北自由通路で行われた。県内外の11組が大道芸や音楽演奏など多彩なステージを繰り広げた。
ライセンスは、一般社団法人「トヤマチミライ」と富山市が昨年から取り組む事業。審査に合格したアーティストに富山駅の広場の一部を開放し、にぎわいづくりにつなげるのが狙い。今年は37組にライセンスが与えられ、昨年認定されたアーティストと合わせ計80組となった。
この日の会場では、趣味で音楽活動に励む小矢部市の櫻井啓一さんがDJライブで軽快なダンスミュージックを披露。富山市の中高生姉妹の2人組「Power Uni Girls」は一輪車を使った演技で盛り上げた。
演奏を終えた櫻井さんは「毎月1回はパフォーマンスして、駅の利用者に楽しんでもらいたい」と話していた。