正月用の餅作りに使う臼ときねが、富山県高岡市中田の酒井木工所で出番を待っている。17日は伝統工芸士の酒井時男さん(91)と妻の節子さん(89)が仕上がりを確認した。
臼は、1年以上かけて乾燥させたケヤキの丸太から重さ50~70キロの木塊を切り出し、ろくろを使いながら2~3日かけて仕上げる。今年は約10個の臼と、約20本のきねを作る。
この道60年を越える酒井さん夫婦は「昔ながらの方法でついたおいしいお餅を食べ、楽しいお正月を過ごしてほしい」と話した。
正月用の餅作りに使う臼ときねが、富山県高岡市中田の酒井木工所で出番を待っている。17日は伝統工芸士の酒井時男さん(91)と妻の節子さん(89)が仕上がりを確認した。
臼は、1年以上かけて乾燥させたケヤキの丸太から重さ50~70キロの木塊を切り出し、ろくろを使いながら2~3日かけて仕上げる。今年は約10個の臼と、約20本のきねを作る。
この道60年を越える酒井さん夫婦は「昔ながらの方法でついたおいしいお餅を食べ、楽しいお正月を過ごしてほしい」と話した。