記憶の消去まで迫ったGHQ、表現規制の実態も詳しく書き残す。記憶遺産目指す大田洋子の『屍の街』(下) 2023年9月21日 11:30 マガジンプラン記事 「世界の記憶」への登録を目指す作家大田洋子の『屍の街』(しかばねのまち)。1948年出版の中央公論版では、GHQのプレスコード(報道規制)への配慮から「無欲顔... 残り2065文字(全文:2145文字) この記事はマガジンプラン記事です。 ログイン サービス詳細を見る ご案内 この記事を読むには北日本新聞パスの会員登録と以下のパックかプランの申し込みが必要です。 北日本新聞を定期購読している方、これから定期購読を希望する方は新聞購読コース 新聞プレミアムパック もっと詳しく webunプラスの利用だけをご希望の方はデジタルコース マガジンプラン プレミアムプラン もっと詳しく この機能は会員限定です。 お気に入りの記事を保存し、マイページで読むことができます。 ログイン 会員登録はこちら