俳優の志田こはくが18日、都内で行われたVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』(3月20日から期間限定上映、7月29日にBlu-ray&DVD発売)の最速上映会に参加した。

【集合ショット】個性豊かな衣装で!大集結した冬野心央&志田こはくら

 「スーパー戦隊」シリーズ50周年、「VS」シリーズ30周年の歴史に残る集大成の作品となる。『ゴジュウジャー』から冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、志田こはく、木村魁希のメインキャストが登壇。『ブンブンジャー』からは井内悠陽、葉山侑樹、鈴木美羽、宮澤佑が参加した。

 志田は、スーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で前の出演者の降板により、代役として一河角乃/ゴジュウユニコーン役を演じてファンから絶大な支持を集めた。『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022)にも出演しており、ドン40話「キケンなあいのり」では鬼頭はるか/オニシスター(志田こはく)が運転免許を取るため教習所に行き、破天荒なドライブを繰り広げた。志田の“顔芸”が発揮され、敵を教習中の車でひくという、スーパー戦隊50年の歴史に残る1話となっている。

 『ブンブンジャー』は自分のハンドルは自分で握る、ということでおなじみ。志田は念願の共演だったそうで「過去に黄色い戦士をやってまして、その時にハンドルを握っていたんですよ。すごくご縁を感じてます」と話し始めると会場は爆笑だった。

■ストーリー
すべての並行宇宙がひとつに!世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!

ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。

惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。

一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングをそろえたころのゴジュウジャー。ゴジュウジャーが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。

ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!セイントゴジュウウルフは空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。

細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。

2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?

不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して…!