HYBEの傘下レーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(読み:アオエン)が16日、都内で2ndシングル「秒で落ちた」発売記念イベントを開催。47都道府県をまわるツアーの実施をサプライズ発表した。
【ソロショット】かっこよすぎ…!白熱のパフォーマンスをするaoen
イベント終盤、初の47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026~青のはじまり47+1~』の開催を発表。VTRでツアー開催が知らされると、観客は「きゃー!」と声を上げて大喜び。47都道府県全部のaoring(ファンネーム)に会いに行きます!」と伝えた。
「日頃の応援のおかげだと思うので、ありがとうございます。皆様からの応援や愛をもらう中、地方だから愛に行けないという声を見ることがありました。メンバーでも話し合い、全部回りたいねという話をしていたので、かなってうれしいなと思います。47回も会える機会が楽しみです。期待して待っていてください」と呼びかけた。
また、雅久は「やっと言えたね!」と喜びをかみしめ、「ずっと待っていてくれてる皆の期待に応えたい気持ち、グループとして成長したい気持ちで、今年は47都道府県ツアーにすべてをかけている。たくさん準備して、成長し、たくさんの思い出を作るために頑張っているので、楽しみにしてください。本気で日本一目指しているので、信じてついてきてくれたらうれしいので、思い出作ろうね」と呼びかけた。
輝は、FUMAに「FUMAさんは、&TEAMのチームワークや絆を維持するために何をしていたのですか」と質問。FUMAは「公演が終わったらメンバーみんなでご飯食べに行っています」と回答し、「絶対一緒に食べた方がいいよ。半生よりも話したいことを話したら、絆も深まるので」とアドバイスを送った。
ツアータイトルである『青のはじまり47+1』には、47都道府県すべてを巡る道のりを表した『47』にに、aoenという1つのチームが加わることで完成するという意味が込められている。aoenのひたむきな青春、泥臭くてもまっすぐな青を届けていく、aoenの新たなスタート地点となる。
「秒で落ちた」「BLUE DIARY」を披露したほか、&TEAM・FUMAをサプライズMCとして迎え、ゲーム企画を楽しんだ。
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成される新世代J-POPボーイズグループ。2025年6月にデジタルシングル「青い太陽(The Blue Sun)」でデビュー。10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースした。
2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚をタイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。