“カジサック”ことキングコングの梶原雄太、長女でモデルの梶原叶渚が14日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に出演。TGC初出演となる梶原の相方・西野亮廣の語りを合図に、ランウェイを披露した。
この日、叶渚の出演は発表されていたが、キングコング2人はサプライズで登場。『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』とアパレルブランド・ecmile.のスペシャルコラボレーションステージに、まずはTGC初出演となるキングコングの西野亮廣の語りから。真っ赤なスリーピースのスーツを着た父・雄太がエスコートをする中、叶渚が、ecmile.のデザイナー・北村風優がデザインを手がけ、ecmile.の商品が完成するまでの過程で出てしまう端材のみを使用して制作された、サステナブルな、世界にひとつだけの特別なドレスを纏って登場した。
叶渚は、透明なボリューミーなドレスを脱ぎ、ランウェイの間にはショートドレスからロングドレスへと衣装を変化させながら、親子並んで一歩一歩、歩いた。ランウェイ後には、梶原が目を細め、涙をこらえる姿も。「ちょっと一瞬ホンマに泣きそうになった。あれ?おれの娘きょう結婚式だったっけ?って」とぽつり。
叶渚は「初めて2人で歩いて、貴重な機会をいただけた」とにっこりしつつ、父の様子には「カッチコチでしたね」とバッサリ。梶原は「緊張しました」とし、「周り見渡したら参列者多いな~って」と笑いを誘った。
この後、相方の西野も再登場。今作の見どころを語りつつ、キングコングで軽妙なトークも繰り広げていた。
今回のテーマは「OUR CANVAS」。多数のモデル・俳優たちが最新の春夏ファッションを披露し、メインアーティストには、ALPHA DRIVE ONE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、CORTIS、STARGLOW、ME:Iらが登場。MCは、EXITと鷲見玲奈が務める。