BMSGプロデュースによる第3のボーイズグループ結成へ向けたオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」でデビューをつかんだSTARGLOW(RUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAM)が13日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた「TBSドキュメンタリー映画祭2026」内でドキュメンタリー映画『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』の舞台あいさつに参加した。
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ドキュメンタリー映画の感想を問われ、RUIは「オーディションの密着取材をされる考えがなかった。ありがたいですし、このような機会をいただけたので僕たちのことを知ってくださる方が増えればいいなと思います」としみじみ。TAIKIは「今振り返ると『THE LAST PIECE』の期間が遠く感じる。自分たちでも、ちょっと成長したと感じるぐらい月日が経った。僕たちも、この映像を観て感動しました」と話す。KANONは「まさか僕たちのオーディションの様子が、このような形で映画になって、映画館で上映されると思っていなかった。めちゃくちゃ光栄だなと思います。その時からの成長がわかりやすく感じられると思うので何度も観ていただきたいです」と呼びかけた。
GOICHIは発見があったそう。「めっちゃ懐かしく感じる。ADAMが俺に敬語を使っているシーンがあって(笑)。今では考えられない(笑)。びっくりしました」とGOICHIは笑い、ADAMも「自分でもびっくりしました(笑)。『GOICHIに敬語使ってたんだ!』と。猫をかぶっていたのを皆さんも観てわかったと思う」と笑顔を見せていた。
歴史的事件から、いま起きている社会の動き、市井の人々の日常、注目のカルチャーまで、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴み、魂を込めて世に送り出してきたドキュメンタリーの情熱が結実する場として開催されてきた『TBSドキュメンタリー映画祭』。今年で6回目となる。デビューまでを追ったドキュメンタリー『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』も上映。『TBSドキュメンタリー映画祭』は、きょう13日から東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市にて順次開催される。
映画祭のアンバサダー・LiLiCoと北村太洋監督も参加した。