2次選考結果

20編が最終選考へ

 第14回北日本児童文学賞で、2次審査を通過した20編が決まった。うち県内からの応募は2編。選者の児童文学作家、那須正幹(まさもと)さん(山口県防府市)が、最優秀賞(記念盾、副賞50万円)1編と、優秀賞(記念盾、副賞10万円)2編を決める。

 438編(県内21編)の応募の中から、1次審査を通った56編(同3編)を地元選考委員が絞り込んだ。

 入賞作は11月中旬の北日本新聞紙面とwebunで発表する。2次審査通過作は以下の通り。

2次審査通過作品

2016年10月22日(通過作の掲載は、都道府県ごとの受付順)

題名 筆名 住所
ぼくと怪獣チビラさいとうなな富山県滑川市
ぼくの巣立ち川上悦子富山県氷見市
涙の修学旅行かんのひとえ北海道
キジ撃ちちばるりこ岩手
モモと三つのお願い事綿野朱羽茨城
おまつりの日にちえちひん埼玉
ぼくも空を飛びたい!蓮木はるか埼玉
ロボット友達井川一太郎東京
ため息おばけ小林栗奈東京
よかったな にいちゃんスーザンももこ東京
五人めの平太樋口鳳香東京
僕は半ズボン王子花野純神奈川
白い手南田幹太神奈川
座布団いちまい!草間小鳥子神奈川
歩道橋の長い影たかいちめい石川
フューチャーマーチ山本静夫岐阜
けいこ先生の本棚みこ大阪
席がえ大道優子兵庫
あさがおの咲いたはらっぱ眠克太大分
幸の自由研究花里真希カナダ