1次選考結果

1次選考通過433編

 宮本輝氏選・第49回北日本文学賞の1次選考通過作品が決まった。今回は国内外から1297編が寄せられ、そのうち433編が1次選考を通った。今後2次、3次、4次と選考を重ね、最終候補作を選ぶ。受賞作と選奨作、最終候補作は来年1月1日の本紙で発表する。4次選考までの通過作品や最終結果はウェブ新聞「webun」にも掲載する。

第1次選考通過作品

2014年11月22日 (通過作の掲載は都道府県ごとの受け付け順)

富山県

富山市

「ひまわり」葉月詠 / 「古布の名札」嶋めぐみ / 「桃の絆」武脇仁 / 「瓶の中の輝き」黒瀬まさこ / 「ヤンバルクイナと四葉のクローバー」川崎文代 / 「鍬崎山チラシ」金野和典 / 「鶏夫の来た部屋」島なおみ / 「鳥籠の中」渡部真治 / 「ある夏の日のこと」山乃水進 / 「光があたるほう」経澤久美子 / 「気骨」中村隆夫 / 「レッツバタヤン」樋口康彦 / 「二本の虹」杉本絵里

高岡市

「妖精メロウの海老籠」唐島彬 / 「回帰の夏」小島かの子 / 「おじさん死す」吉田コレタカ / 「陽の模様」大巻裕子

射水市

「悟捨」渡辺孝一 / 「紫陽花」西野千尋

魚津市

「ひとすじの涙」立花淳子 / 「鍋割月のおかかたち」田中洋

黒部市

「秋のなごり」稲田一夫

砺波市

「橋の袂から」金戸実 / 「青き稲穂」埜村努

南砺市

「燻っているもの」竹野華

上市町

「丸福のフクフクランチ」早月春美 / 「二人でオープンカーに乗ってあげてもいいわよ」ささら千桜

氷見市

「柿の木物語」万年草

小矢部市

「桜の頃に」小野裕

北海道

「姨捨の秋」飯島隆 / 「花が散る」窓辺ひかり / 「鏡のうら」木村琴葉 / 「タイム」原雪絵 / 「錯覚」高岡啓次郎 / 「谷間の白」波津俊昭 / 「幾千世」悠木マイコ / 「白妙の国」北野礼文 / 「家族写真」天原隆也 / 「駄目な男」結城はに / 「橇」染矢はるみ / 「手紙」和久井清水 / 「六寿六」槇野ひよし / 「先生のお土産」山世孝幸 / 「安心して戻れる気持ちの帰る場所」森園夏恋 / 「きっと誰もがみた夢」本弟くこ

青森

「ほっとゆだ駅」梶浦公平 / 「ミルキィ・ウエイ」渋谷江津子 / 「父の形見」竹浪和夫 / 「逆算の日々」青柳隼人 / 「もぐら」秋元みほ

岩手

「化身」鈴木保 / 「イギリスの孤独な卵」古屋貞子 / 「ダーク・サイド・ウォーカー」藤島三四郎 / 「終わりの季節」朝川星名 / 「祈りの籠」畠山政文 / 「きぼうの灯火」加藤勝

宮城

「目送」五十目寿男 / 「泥舟」佐伯由紀子 / 「電波塔の下、6時」山埜中石 / 「地球岬-私からわたし-」高橋真愛 / 「猫狩り」奥山敬子 / 「暖炉」原久人 / 「雲は流れて」佐藤敏彦 / 「シンデレラ」平塚壮吉 / 「涙」下山知紘 / 「砂上の少年」たが雅子

秋田

「真崎幸左衛門の一日」笹耕市 / 「オギヨ」歩青至

山形

「かげろう」只野仁也 / 「殻」紅音こと乃 / 「土星花火」藤原陽

福島

「あの日の向こうに」那音優 / 「東雲の縁」山本幸司

茨城

「夢の如し」本郷正和 / 「賽ノ河原の驚水譚」矢数弘輝 / 「優しさの余白」吉田智美 / 「妖雲」成島健明 / 「雪降る」坂下修緒 / 「英輔さんの祭り」小松崎史子

栃木

「蠍と獅子」飾里 / 「嘘と傷と二匹の瞳」真田澄

群馬

「大雪に閉じ込められた日」もろひろし / 「翼のない鳥」紙屋里子 / 「七瀬川」岡部Q / 「嫌な人」高橋末

埼玉

「筆のいくさ」やましろゆう / 「舎利」吉田詢 / 「だんらん」秋原哲二 / 「金の蝶・銀の蝶」高橋正美 / 「神々しい鋏」田口武雄 / 「三人の王子」天野つづり / 「意気な情け」小倉清孝 / 「羊が泳ぐブルー」山藤桜花 / 「フェンスのない屋上」大江純子 / 「稜の先」相奇譚 / 「山茶花、三つ四つ」越まろい / 「金魚とスミレ」遠藤倉豆 / 「父の企て」南風原亘 / 「刻印」石井亮一 / 「硝子のたまご」板垣傍子 / 「永遠の友だち」斉藤寛晃 / 「轍」久坂笙子 / 「終の棲家」折口真 / 「老人とブナの森」鈴木雄治 / 「鬼斬り」池田祐介 / 「駅前の幽霊」横山昌佳 / 「本と体育」真魚子 / 「鎮魂花」北本俊貴 / 「若返り」村上敬

千葉

「明日動物園に行くんだよ」藤咲ひろ / 「まばたき」飯田章 / 「石野和十市長の野望」木原東子 / 「菅谷檀林」上田祐二 / 「傍で眠らせて」谷門展法 / 「夜明けの霧」てらしまくにお / 「ゆきおんな」曽我部敦史 / 「ここにいるよ」鶴見かほり / 「トドの恋」文月七緒 / 「金曜日の不幸」門倉暁 / 「確かな波紋」潤井芭聡樹 / 「夢見草」桜木紗綾 / 「文字を読む」光本有里 / 「叶の手拭い」森涼介 / 「油蝉を食べる」満梧郎 / 「シンデレラエクスプレス2015」青山祐一郎

東京

「部屋」葺屋青一郎 / 「くるぶしとお守り」芹沢ゆん / 「小さく光る星」平田圭吾 / 「落ち葉焚き」牧康子 / 「酸いも甘いも」柴崎行雄 / 「海へ」谷ていこ / 「機の音」倉部きよたか / 「ビワの木のクロ」北島武幸 / 「麻子断章」桝田豊 / 「あの雲の下まで」町田茂 / 「猫通信」澤地澪 / 「夏希の初恋」雛田いい / 「バストリップ」勇田鮭鱒 / 「碧血の人」今井栞奈 / 「しゃもじ」もちづきよよ / 「アジサイ色の」経塚志津子 / 「二つの顔」青海降 / 「わた雪ぼたん雪」柏木勇 / 「陽だまりの道を行く」辻森潤 / 「セブンティーン」高田睦月 / 「なまえ」林香 / 「夏の風にのって」東島有里子 / 「キリンの舌を笑ってやった」洗井れの / 「つながるひと」飛鳥井香 / 「孫石」植木天洋 / 「薄墨」林野たろ / 「Snake River」大泉康雄 / 「丸窓の雪」金井貴弥 / 「風がはずむ」木山省二 / 「七夜」田村喜恵子 / 「ドアノブ」小川結 / 「選手交代」有村とみ子 / 「シャドーピッチング」松本アキ / 「日常」上田安純 / 「下村さんがいる」オコノギアキコ / 「ねこが登る桜の木」宗像ちよこ / 「笑顔」初孫屋りべえ / 「わたしのマリア」宮川梓 / 「少女」丸井藤尾 / 「自殺文書」一階堂万象 / 「空を仰げば」千野嶺一 / 「蜩の鳴く時」秋月光ノ介 / 「百日紅の庭」星野安芸乃 / 「Close to You」一色類 / 「靴」奥田洋 / 「風邪が治れば」森田健一 / 「海鳥の骨」磯城草介 / 「樹木葬」亜丹生比呂志 / 「霧の道」西川文之 / 「月の滝」竹浪明 / 「震える上唇の中で」井上エレン / 「なみあい」蒲生稲子 / 「夏子」市川敬一郎 / 「色挿し」井岡道子 / 「姉の記憶」真木和泉 / 「心残り」佐藤文平 / 「スカイツリーへ行こう」中村徳昭 / 「牛繋ぎの木の光景」上野亨二 / 「鼓舞」日野由剛 / 「祖母が笑う時」太田有哉 / 「遠い夏」丸山定夫 / 「俺の冒険」東木哲也 / 「豚の生きざま」二木也進 / 「廉平さん」石川洋一 / 「枕木」中川越 / 「二つの宝物」内田東良 / 「何処へか」赤塚絵理 / 「志乃」川森弘子 / 「アイドルの条件」網中真志 / 「サボテン」間零 / 「7時05分本川越発西武新宿行き通勤急行5両目」里実括 / 「帰郷」飯星流樹 / 「かぐやからのメール」大森あるま / 「いらっしゃいませ」砂花富士ヲ / 「金継ぎ」香月絵里加 / 「旅路」佐々木隆義 / 「ただ同じバスに乗っている」後藤淑子

神奈川

「神無月の夜」成瀬正臣 / 「家族」遠藤大志 / 「金魚鉢」酒井純子 / 「紐を咬む男とペットロス症候群の女」大畠一昭 / 「昏い渚」下田ひとみ / 「リズムに乗れない」小林美和子 / 「永遠の道祖神」進藤寛 / 「月の記憶」高堂学 / 「正志の優しい行い」中本あきら / 「雲の道」加藤友昭 / 「大木の運命」田村正勝 / 「カラス騒動」清水耕一 / 「梅実る」高林六月 / 「あかごだけ」北詰渚 / 「失速する円盤」草間小鳥子 / 「鼻穿りの婆」丹野典子 / 「雨が降りだす前に」冬月由貴 / 「パッチになりたいI」一津恵 / 「金縛りが解けるとき」井出敏光 / 「春の向日葵」北秋香 / 「対岸」八王子浩 / 「父との思い出」楠町秋 / 「桜の木の下で」燎次郎 / 「ながめせしまに」小園苑美 / 「冬の風音」高橋美惠 / 「海辺の町で」高尾容子 / 「怪人の息子」濱口昌也 / 「んん」尾崎亮 / 「only a little more」雨水泪 / 「いつかの彼女」渡部麻実 / 「隣人」池辺弘美

新潟

「あの日のわたしの忘れもの」小竹聡 / 「夜警」外川奈佳子 / 「よう!北斎」甲田天 / 「浮かぶまぼろし」川田昇 / 「蜻蛉夫人」萬歳淳一 / 「セレンディピティ」新堂恵一 / 「歳月」新村苑子 / 「卵サンド・ハムサンド」渡辺みずき / 「鮒子」塵芥川糞之介 / 「小夜が私に話したこと」那由多洋

石川

「小石を蹴る女」森松和風 / 「キヨちゃんの夏」白山初太郎 / 「同窓会」結城真紀 / 「時雨のぬくもり」やどかり三平 / 「透徹の光」北山修子 / 「さくらば-櫻庭-」岡部由紀子 / 「白花立つ」渡辺真理子 / 「深秋」寺家谷悦子

福井

「蓬」窪田健美 / 「ペンフレンド」諏訪信一 / 「ある日の源じいさん」花岡修二 / 「帰郷」丸井大介

山梨

「埴生の宿」小川奈加 / 「カフェテラス」篠原信 / 「みんなの我が家」池田茂光

長野

「岸辺」内村和 / 「白樺の森」ジョニー / 「まるでくものいと」関口朝子 / 「靴底」井上賢一 / 「秋の四辺形」上月くる / 「スノーベルの微笑み」野原圭 / 「秋待ち」上條明美

岐阜

「アシスト」千葉茂 / 「ステレン人哀歌」山本静夫

静岡

「仮定菜園」早川進 / 「二十歳・冬」加々美和博 / 「聖戦」秋山満代 / 「徴兵」青柳敏 / 「迷いの岸」佐藤恵 / 「孤死」並木涼 / 「二輪花」星野有加里 / 「春のゆうれい」水井麻綾 / 「遠い花火」村上拓 / 「大当たり、の後」鈴木孝之 / 「五十歳の挑戦」阿部敏広

愛知

「マフラー」遠山隆 / 「吉葉山の手形」供米田亮 / 「私の彼(THE MAN I LOVE)」一木まゆみ / 「北海道へ」加藤紀子 / 「カラス」宮尾美明 / 「窓」得馬夕樹代 / 「三国通蘭図説」白井康 / 「裏通りの愛人」伽十心 / 「中陰の庭」福永真也 / 「父とクリスマスツリー」山本弘靖 / 「結婚」むらきはるか / 「サンダル教授 新聞屋奮闘記」西野清咲 / 「竹子の空」平井利果 / 「従属的な男に潜む主体的な衝動の円環」田中彼方

滋賀

「一滴の波紋」牛山アキラ / 「銅の十字架」佐藤駿司 / 「わかれ川」近藤英二 / 「小瓶の中」竹花外記 / 「シルバー共生」西本美彦 / 「空の味」三原てつを / 「片腕」潮田真結美 / 「喪中流泳」朝井教子 / 「娘への手紙」正木ジュリ

京都

「ひなの川、町を流れて」溝縁テイ / 「鏡の向こうの青い花」岡本小夜子 / 「家族の重荷」植垣政満 / 「路地のある町」藤野碧 / 「咲ちゃんはね」きたみさを / 「ウブメに逢う夜」小野昭 / 「百足獅子の舞う町」氷月あや / 「待つ」高原夏 / 「走る」秋優馬 / 「雨/廃墟」尾崎直也 / 「息子の彼女」高橋三枝子 / 「涙こぼるる」佐々木増博

大阪

「休日」星合正敏 / 「朧月夜」朝永潔 / 「ぜんざい」相田典子 / 「海辺の町で」吉富敏子 / 「ゴルフ異聞~戦時下ゴルファー達の苦悩~」北新一 / 「入れ替わり」つくし / 「甲虫」田和ひよ里 / 「珊瑚樹」桂木けい / 「夜~愛の物語~」野咲簿子 / 「夢の跡」吉澤圭 / 「ピザを打つ」宮本家人 / 「ピュアランドまで」柚木章子 / 「ベビーズブレス」生野鶴三 / 「御手」筧佳代子 / 「小鳥と虎」河田ゆうき / 「待合室」蔵田光子 / 「小さな恋がやってきた」星野泰司 / 「戦友」船越和太流 / 「光の階段」藤凜太郎 / 「せんこう花火」鴨居ろくすけ / 「夜釣りで会う」山下みゆき / 「愛を想えば」木本充則 / 「夏の寺」田中博之 / 「初秋の風」ただえみこ / 「えがおでないて」関野みち子 / 「茶髪と老人」住吉誠人 / 「詩織」丹羽純子 / 「ホットフラッシュ」松下みゆき / 「恋の色」佐藤甲児 / 「青の扉」江間比名子 / 「天国からのスケッチブック」齋藤葉子 / 「祖母の話」島田奈穂子

兵庫

「稚拙な俺と、二人の彼女」甘我ゑる / 「夏の入り口」凪和 / 「不確実性のもとでの意志決定」戸川みよ子 / 「カナメ」大森蒼 / 「顔を上げて」春名柚紀 / 「自分に一番見合う場所」桜舞華 / 「折り鶴蘭」和泉真矢子 / 「檜の香とともに」原八千子 / 「風車」岸峰雪継 / 「谷川の水」南梓 / 「元旦にあり」西野真弓 / 「彼の地まで」森田修二 / 「オレンジの灯」新妻直人 / 「ひな子の卵」茉莉花りん / 「人の心の非常に弱い部分について」篠原美里 / 「はるか」河村幸 / 「搖蕩」木原二郎 / 「君ささやけし」福田純二 / 「鯵とオオカミ」木田肇

奈良

「夢幻城」大神天照 / 「継がれゆくもの」秋あきら

和歌山

「アサガオ咲くまで」小林旬子 / 「特別救急救命士」山田晴七 / 「猫じゃらし」逸見真由 / 「ささやかな弔い」山手俊介

三重

「五十年目の乳房」杉山利文 / 「隣人」さわださとる

鳥取

「遠い灯り」佐藤多美子 / 「白い前かけ」古林邦和 / 「エンジュ」漆原正雄 / 「本陣の嫁」織間邑 / 「子供の家」小山翔太 / 「栞のささやき」杉本厚仁 / 「風の中」桑本愛

岡山

「蓮池」宮野貞子 / 「皿」山本森平 / 「窓辺の小説家」小田由紀子 / 「聖橋」森いの助 / 「水門」白石東風 / 「どこにもいかない」小森佳子

広島

「開かずの間」あまのかおり / 「それでもどこかに月は出ている」大下大輔 / 「土蔵の牛」谷本美弥子 / 「木曜日のカレー」武鑓正勝 / 「青い猫」平島摂子

山口

「今吹く風」小寺紀美代

徳島

「君こそときめきの人」亀野笑

香川

「メロン」外村清太郎 / 「ある大晦日の出来事」辻熱郎 / 「虫」遠藤和代

愛媛

「景色」美杉しげり / 「輝く日日草」竹宮よしみ / 「さっちゃんのうちわ」向井ユウ / 「燐票」三島麻緒

高知

「二階のお客さん」市原浩子 / 「真夏の聖夜」神谷久香 / 「さざなみ」結城忍 / 「最後のカード」山本弥穂 / 「冬の三日月」大石きさこ

福岡

「黒南風」たぢからこん / 「豚のシッポ」北原博人 / 「食卓の日々」溝口智子 / 「ヒゲ観音」伊藤聡 / 「鬼の角」白水有里 / 「ノンフィクション」麻生ゆり / 「バスで来る女」深田俊祐 / 「ルリアゲハ」高市宗治 / 「アルハンブラ宮殿の思い出」柴田富之 / 「父たちの秋」山田利奈

佐賀

「探し物はなんですか」富崎きよみ / 「懸想文」小柳義則

長崎

「つる科植物」坂本和俊 / 「しめじ」松田るんを / 「鳥かごの中の妖精」中光寺園子

宮崎

「夜磯漁」近藤弘俊 / 「蜃気楼」須河信子 / 「麦酒」曽原紀子

鹿児島

「壁の男」嘉川慈雨 / 「秋の日暮れ」桐木平十詩子 / 「約束」岩元正治 / 「素晴らしき家族旅行」望月絵里

沖縄

「インドからの手紙」仲村渠ハツ / 「ニノヨイサッサイの島」宮里尚安 / 「ハベルー(蝶)の想い」下地芳子 / 「風を呼ぶ」芳賀郁 / 「島へ」比嘉野枝 / 「鑑定依頼」里見敏

アメリカ

「うずら」井柳もも

イギリス

「夏の記憶」荒井みのり