1次選考結果

461編 1次選考通過

 宮本輝氏選・第45回北日本文学賞(北日本新聞社主催)の1次選考通過作品が決まった。今回から締め切りを1カ月早めて8月31日消印有効としたが、国内外から過去2番目に多い1353編の作品が寄せられ、そのうち461編が1次を通った。今後2次、3次、4次と選考を重ね、最終候補作を決める。受賞作と選奨作、最終候補作は来年1月1日の本紙で発表する。4次選考までの通過作、最終結果はウェブ新聞「webun」にも掲載する。

第1次選考通過作品

2010年12月2日 (通過作の掲載は都道府県ごとの受け付け順)

富山県

富山市

「虚空に遊ぶ」加崎岩 / 「花冠」上野布美子 / 「日だまりの中へ」上野布美子 / 「一途な愚行」清水めぐみ / 「震動」楠怜 / 「これで最後に」牛嶋惠子 / 「星の停留所」万澤薫風 / 「深夜の靴音」黒石民雄 / 「かたわらの花」新山徹 / 「廃業の日」真中和平 / 「今日のち昨日、ときどき明日」篠原ちか子 / 「白桃」神通明美 / 「光と水と」石田文弘 / 「じいさん、今日はどこかへ行ったの」川川三三

高岡市

「レッツスマイル!」佐倉れみ / 「お多福さんの足」大巻裕子 / 「紫苑葬」藤牧久雄

射水市

「カフェ1894」西野千尋

魚津市

「青空はわがアルコール」田中洋 / 「ダクト」森ずいほ / 「蝉時雨の鳴くころ」吉野秀美

滑川市

「桃子の空」高瀬紀子

黒部市

「プリズナー」辻寛之

砺波市

「若鮎の季節」埜村努

南砺市

「光る海」嫁兼直一 / 「洗濯機の神様に願う」加藤和彦

北海道

「鉄とステンレス」茂庭修 / 「洞ヶ峠異聞」小林俊彦 / 「母」古林邦和 / 「デュカ」長内まゆ子 / 「終焉」荒井登喜子 / 「名人」由布木秀 / 「或る夕暮の心象風景」高塔住人 / 「斎場の雨音」高岡啓次郎 / 「砂の手紙」峯田王子 / 「遠い星のために」梶野吉郎 / 「『夢ならいいのに』~一九八七年頃の春のこと」結城はに / 「磁場」高木さやか / 「逆火」天原隆也 / 「日めくり」森川滋 / 「水車小屋にて」宮野晶 / 「塩をまく」中島直子 / 「帰郷」こしばきこう / 「図書館浴」織部あずき / 「ボーヨーのビーンバック」芝馬山龍男 / 「退職の朝」住吉弘之 / 「雨上がりの夜に」日向なつ / 「アクアリウム」住安恵実 / 「ひとだま」牧野日吉 / 「潮鳴り」野澤高子 / 「逐電」三浦栄 / 「あの夏の虫」天原隆也

青森

「きょうの犬屋敷のじいさん」高森美由紀 / 「キス」中村義人 / 「ゆきの生まれた日」叢雲綺 / 「カニとコンニャク」藤田勇次郎 / 「羊の中の少年」遠藤倉豆

岩手

「ねこばば」吉田眞人 / 「大晦日の物語」菅原裕紀 / 「支えあい」原田竹豊

宮城

「バンゴ参り」五十目寿男 / 「末枯れ草」五十目寿男 / 「五十二歳の夜明け。」十八鳴浜鴎 / 「きぼうのあした」上月文青 / 「ラブソング」金田葉子 / 「妻の影」新崎

秋田

「中田病院にて」郭公太 / 「妻がいた時間」華岡ゆう / 「長崎からの手紙」小林忠 / 「河童は、河を流れろ」進藤華善 / 「ヤギのみる夢」新田南海子

山形

「番い」黒木克修 / 「北へドライブ」阿部健吾 / 「吹雪」奥山隆司 / 「舞鶴山」野本悠平 / 「あかり」鈴木紀子

福島

「げいとこう娥(げいは羽の下に廾。こうは女の右に亘)」佐藤閑月 / 「膝枕」北村学

茨城

「遠い記憶の女」岩泉良平 / 「夢うつつ」上田和信 / 「海峡」諏訪崎はるえ

栃木

「視線」菊地美代子

群馬

「二十八」泳陽 / 「不在の完了」高山恵利子 / 「写実」吉沢育男 / 「他人様とは違う」並木秀雄 / 「真夏の夜の魚たち」中川早織 / 「メッセージ」早川卓志

埼玉

「人魚の住む河」鷲見春奈 / 「明日天気になあれ」瀬沼和子 / 「磯笛」青山治 / 「老境」鎌田昭成 / 「影絵」小野塚英禄 / 「爪のない指」越まろい / 「土曜日の慕情」キッカワ皆樹 / 「ジグソーパズル」石井昌宏 / 「秋桜」鷹尾へろん / 「みんな元気でやっているよ」田中朋基 / 「マナミちゃん」沢渡こう / 「未知子の色眼鏡」村上忍 / 「二つの墓」青木洋二 / 「1ピース」小泉明代 / 「納骨の時」長月くるみ / 「キジマのこと」村上敬 / 「アイビー」村上敬 / 「海辺の家」辺見光 / 「お悔やみ」多井透 / 「ウサギ」朝倉章子 / 「旅立ち」田邊則子 / 「呵責」稲垣三和 / 「手元不如意」大樹晩成 / 「命懸けてと誓った日から」佐藤ゆみ子

千葉

「三片の愛の物語」河内文雄 / 「妖怪」緒久なつ江 / 「江戸往き夜船商い異聞」碧居泰守 / 「それぞれの帰郷」大野俊郎 / 「ブルーシート」曽我部敦史 / 「四半世紀の旅」砂山公守 / 「十三枚の膏薬」上田祐二 / 「僕の伯父さんは生涯何もしない人だった」宮沢千春 / 「絶望の果て」谷チイ子 / 「いのちのたすき」三田純子 / 「告白」空知躍 / 「真理ちゃんを救え!」蔵石雅人 / 「跡」高井戸サリー / 「夏の鎮魂歌」風野涼一 / 「待ちながら」藤原あずみ / 「猫の通夜」藤村佐千代 / 「こぼれ椿」欧蘭堂 / 「真夏の逆襲」福井康夫 / 「三時間のシンデレラ」広瀬日菜 / 「猫のすむ街」庄村滋丸 / 「春を想う」嶋田実望 / 「残る桜」秋月ひろ子 / 「記憶の欠片」光本有里 / 「猛暑」藤原知栄 / 「蟹屋」橘柘榴 / 「青の疼き」大内一未

東京

「終桜」八ツ谷俊輔 / 「二十歳の誕生日」竹内みちまろ / 「父親の財布」竹内みちまろ / 「落魄」佐藤文平 / 「弟子」浅見杳太郎 / 「長岡で」谷川真理 / 「海を見にいく」佐藤学 / 「安っさのはなし」小野勝也 / 「サラ」内田東良 / 「冬の鵲」坂上綺弥子 / 「ふれあい」吉田三夫 / 「儀式の冠」藤堂りょう / 「離婚式」荒井隆志 / 「魚吉さんのこと」澤里昌与司 / 「盂蘭盆四日」八ツ谷俊輔 / 「ある抱擁」入江雅巳 / 「逃げ水」足立武 / 「親父の夏休み」賀沢元久 / 「いとおしい日々」青山圭 / 「遠い夏」飛竜丸のり子 / 「渡辺」高橋こう / 「虫の名前」松本涼 / 「手巻ずし」中村徳昭 / 「夏の日々それぞれ」森亜生 / 「湖底の秋」中村豊 / 「僕は犯人じゃない」釛子ふたみ / 「北国行」団堂広 / 「清蔵の女房」木山省二 / 「コールセンターの日」松本佐保子 / 「空のかけら」柿崎祥子 / 「藁の太陽」川島不壊 / 「夫の忘れもの」新田史 / 「強いられた安全運行」野上卓 / 「優しい辛み」萩野史 / 「フルーレ」篠沢愛 / 「Happy Birthday」上妻ケナリ / 「火の輪」井岡道子 / 「ノン・バイオレンス」羽田野正徳 / 「どんな贈り物が」谷門展法 / 「ポーランド共産党員の映画館」北島マヤ / 「すずめの目」今野和子 / 「夏の視線」小田桐勝美 / 「夏の記憶」鈴木久隆 / 「大河のほとりから」三谷岳ケイ / 「歳ふりて」中村健子 / 「釣った金魚を数えてみれば」蓮葉朔 / 「ビー玉、抜けたら」畠山サナエ / 「終電車」蓼野海男 / 「ソンセニム」遠藤義浩 / 「ささやかな悪事と抵抗」山邨伸貴 / 「あの日・あの時に。」秋津遼一 / 「八月の犬」大山淳子 / 「眼の記憶」久世一巴 / 「遠回り」蒲田あやめ / 「観覧車日和」瀬生園子 / 「五郎十郎八兵衛」吉竹純 / 「約束」光永まさと / 「陰膳」藤井加奈子 / 「煮物」月岡倫 / 「三日月ライム」鈴木真知子 / 「すむ」大橋紘子 / 「夏至の匂い」青山恵梨子 / 「ペットボトルの君へ」岩井祝 / 「総天然色インタビュー」寅間音吾 / 「遠い時間」池坂英子 / 「空虚五度」万木絵里加 / 「蜃気楼の町」福井ちひろ / 「ひとり遊び」藤野智士 / 「世田谷の蛙」里木智美 / 「願い」広野なつめ / 「呼吸をつなぐ」太田知秀 / 「気だるくも濃密な一日」天野竜作 / 「窓鏡」赤池美智瑠 / 「お客様係補佐顛末帳」江口ちかる / 「メロンパンの作り方」間零 / 「猿婿入り」鈴木小虎 / 「年金者たち」橋田佳薫 / 「夜が来るとしても」大隈直樹 / 「海の隣で」萩原一花 / 「亜紀子」長野薫裕 / 「タナ」三井健 / 「内緒の話」江口ちかる / 「おこのみで」浜田佳奈子

神奈川

「ロレックス・デイトジャスト」山口圭介 / 「個のカタチ」伊藤孝一 / 「鬱を超えて―アウシュビッツと禅に馳せる思い―」秋月光ノ介 / 「ラスト・メール」薬師神圭子 / 「叫ぶ壺」晩生みのり / 「隣室」小田克也 / 「夢の旅」佐藤京子 / 「森の中をさわさわと」山本洋子 / 「遥かドリアンの彼方から」宮本よしのり / 「僕が迷子になったわけ」白井ちよ / 「ひとつの風になれ」古川サト / 「骨どろぼう」比留間千稲 / 「夜更けに黒犬」北詰渚 / 「昼の月」黒崎良乃 / 「遅ればせながら」堤洋子 / 「夏のためいき」進藤薫子 / 「ヘビを殺す」水上愼一 / 「郷愁さえも葬る」田沼雄一 / 「ユキムシ タローちゃん」高野祐子 / 「里還り」山口恵 / 「巡回」池辺弘美 / 「カラフル」よしながまさひろ / 「アイビー」佐久平ゆらぎ / 「あと一分」佐久平ゆらぎ / 「花追い虫」岸野綾 / 「橋脚」岩田隆幸

新潟

「豚と少年」中村拓 / 「半分だけの母」柴野睦人 / 「老人の牛」中村拓 / 「鷺原へ」淡路霞 / 「婆神でてこい」江藤あさひ / 「泳ぐ」新堂恵一 / 「枝垂れ柳のそよぐ下で」藤木羽瑠 / 「父の誕生日」深庭栄

石川

「志多鳥庵 I II」多河由利子 / 「アマリリス」木村美樹 / 「風が吹いて」山本徹 / 「伊坂家の炬燵」初野正和 / 「東山幻想」小網春美 / 「戦う水」畔地里美 / 「もうひとつのメルヘン」北山修子 / 「家」春藤沙那

山梨

「母」黒田隆 / 「青梅」横瀬信子 / 「からす姫」濃野初美

長野

「白嶺」松尾修 / 「蒼い月」古根留麻子 / 「満月に吠える」倉科壽男 / 「青白い光」飯島もとめ / 「カゲロウ」加藤敬尚 / 「プレリュード」市川久美子 / 「にぎやかな家族」桐野彬彦 / 「湧水」鶴岡一生 / 「蛇を追う」山田進歩

岐阜

「川本さん」佐々木凌 / 「雪の穴」山下一味 / 「トマトの赤くなるころに」川地芳直 / 「遅ればせながら」松岡ふみよ / 「白のリビング」渡一辺太

静岡

「Bumble Bee」高柳誠 / 「牛乳屋のある風景」堀江純子 / 「あまやどり」村田真奈美 / 「てのひらの至福」河原治夫 / 「哭く絵」河原治夫 / 「春の訪問者」彩里れい / 「やっと、会えた」八木睦美 / 「突風と階段と、ドルフィンリング」星野有加里 / 「常日頃」うんのちなみ / 「紅匂ふ」藤原誠

愛知

「絆」栗田冨美子 / 「あとのまつり」羽島椿 / 「竜になった鬼」廉田裕一 / 「猫の足音」中田佳江 / 「クルマ好きに効く処方箋」保浦和幸 / 「パン屋の二階から」鶴田英代 / 「浜子が泣く」森中康文 / 「野辺送りの冬」伊原文樹 / 「キャリアとラーメン」渡辺健博 / 「カラスウリ」宮尾美明 / 「祈るよりも強く」福永真也 / 「こころに秘める」瀬田みのり / 「星に祈る」岡田誠二 / 「遠い空」栖村はるみ

三重

「帰郷」今村昌文 / 「ガーデン」越智絢子 / 「賜物」菊地堅太

滋賀

「ツマヅキ」松下まゆみ / 「楽園」邑上豊 / 「絹の布団」竹花外記 / 「天啓」冨江勝也 / 「春雷過ぎて」南口閑粋

京都

「菊日和」藤野碧 / 「愛と案山子」塵島一希 / 「珠子」山下麗ら / 「夢の浮き橋をたどって」岡本小夜子 / 「月瘡の庭」江口久路 / 「海へゆくドライブ」鍛冶屋真理子 / 「達也の財布」高橋三枝子 / 「カニがハサミを忘れたら」久田美寛一 / 「お産場池」橘雪子 / 「水色の恋」荒井邦子 / 「小母ちゃん」美馬翔 / 「貪る間眠」相澤あい / 「ソリロキア」相澤あい

大阪

「尺上岩魚」北代司 / 「夏炎」田丸智理 / 「天使の幕引き」中村まゆみ / 「こだわり」岡崎元治 / 「残心」青澤礼子 / 「Nという悲しみ」吉田典子 / 「メタルフレーム」向井伽織 / 「庚申談義」小柳優斗 / 「四月の雪」長谷川なり / 「地下病棟」大丘忍 / 「天狗を溶かしに」銚布坂大 / 「神戸港」矢島一貴 / 「夜道」丸山史 / 「ふたり暮らし」池田峻 / 「大松旅館」鴨居ろくすけ / 「あの夏に生まれたこと」沢辺のら / 「母の病」階堂徹 / 「光点」山内登 / 「夕陽に抱かれて」丘篤子 / 「鳥のような女」津川有香子 / 「風鈴」蔵田百々 / 「イチョウ」西村恵子 / 「チェリーパイをどうぞ」吉田秋月 / 「半島」田中時尾 / 「無関心」春海理史 / 「滅罪の花」関野みち子 / 「うつし舟」明眞由理 / 「菩提樹を唱う」深沢晶子 / 「ありがとう」古城いずみ / 「夜が明けたらおやすみ」広都悠里 / 「ビアンカ、夏の心」大西幸 / 「しあわせの庭」よすみこうすけ / 「風穴」森香奈 / 「未読」正田利光 / 「野分のあとさき」藤井雅子 / 「観覧車」小高みちる / 「ガーベラ」丸山佳寿 / 「八月のダイアリー」後藤早苗 / 「由子の姉さん」麻生幸子 / 「小石の記憶」仲谷史子

兵庫

「タチアオイの咲くころ」安野日菜子 / 「悲恋義士草紙」榊原新二 / 「言葉は武器なり」六藍光洋 / 「ある老夫婦」愛川弘 / 「東京タワーとソールズベリー」植田多江子 / 「磯」岩井延次郎 / 「花の渇き」村田新五 / 「遊び雪」恵良ゆう / 「バトンリレー」谷口雅美 / 「コロッセウムの豚」山脇一利 / 「父」重光寛子 / 「病室」早川浩 / 「猫の家出」深田亨 / 「『ん』から始まる」庭月更紗 / 「運動会」船樹瑠有 / 「吠えたくて」松原三和子 / 「きみは浴衣で死んだ」岡野弘樹 / 「斑点」ニウ充 / 「彼らに関する三つのストーリー」矢原繁長 / 「エリザベトの涙」南梓 / 「スーパーギター」中井登美子 / 「ジジィサンタ」津守禮子 / 「花火の女」仲谷涼 / 「錆つく母の帝国」金龍淑

奈良

「かぎろひの人」峰丘稜一 / 「そっと安らかに」清水国治 / 「スリリング・ストーリー」久暁遥隆 / 「白い町」福岡さだお

和歌山

「墓の猫」高木智視 / 「ここが、九段坂」山手俊介 / 「オオグチボヤ」高木智視 / 「よっしゃ、帰ろ」くそおやじ

鳥取

「梨の花」漆原正雄

島根

「たそがれに漕ぐ」佐藤友章 / 「けいかいなバースデイ」大野音心

岡山

「今を駆ける」岩中幹夫 / 「屈葬の夏」山本森平 / 「花火の終わり方」柴田佳子 / 「アンテナをたてる」河本健一郎 / 「桃スープ」木上ゆうらり / 「落とし物」早坂杏

広島

「抽斗の音」木下訓成 / 「カフェ・アイリス」白井貴之 / 「安全牌」平田竜介 / 「色彩の足跡」福井幸江 / 「三輪車は残された」本川さとみ / 「霧状雲のなかで草笛を」梶川洋一郎 / 「ちぃ婆ちゃん」鳴戸謙祥 / 「所在不明」曼多凛 / 「再会」水野知夫

山口

「汚点」岡輝明 / 「山羊の唄」岡輝明 / 「草葬のうた」岡輝明 / 「トマトの力」小寺紀美代

徳島

「猫を斬る」史桜リユ

香川

「ゼットン」工藤護

愛媛

「折り鶴と碑」三島麻緒 / 「まぶしくて黒板の字の見えぬ夏」長谷川敬史 / 「二つの家族」武田典子 / 「夜にポチャンとみちびかれ」青野らいと / 「生者必滅、会者定離」琴乃涙 / 「陽だまりの向こう」岡田早苗

高知

「穏やかな旅立ち」土居直子 / 「月の光り」山崎万里子

福岡

「約束」沢木啓介 / 「藪の中」有森信二 / 「君と待つあいだ」内田さつき / 「ハッカの飴玉」岡直人 / 「幼き哀歌」山科紫音 / 「河童一夕」嶋原旭良 / 「百姓とホステス」村田峰子 / 「トカゲの指」天野月詠 / 「子はかすがいか?」中野薫 / 「ギロチン」川崎美公 / 「山姥の籠」嶋原旭良 / 「逢魔時」宝生房子

佐賀

「風からの伝言」小柳義則

長崎

「少年ナイフ」嘉納秋 / 「放課後のうそ」岳野義男

熊本

「丘の上から」葉月りょう / 「かくれ鬼」赤城佐保

宮崎

「霧と蜘蛛と、そして」河合愀三 / 「プレゼント」曽原紀子

鹿児島

「カナリヤのパパ」上原公也 / 「一本釣り挽歌」春野洋治郎 / 「今、会いに行く」田ノ上淑子

沖縄

「美容院先の記憶」芝木都志三 / 「平成二十二」傳頻伽 / 「命サンサン」下地芳子

アメリカ

「くらわんか餅縁起」馬場信浩 / 「女神のいる島」さくはらあや

オーストラリア

「学歴詐称」星野たかし

スペイン

「十二粒の葡萄」恵茉美

フランス

「名陶成常」御喜悠 / 「僕のとじた瞳の中で」沼口祐子

メキシコ

「神の引力の法則」新荘玲子