第6回小学生わたしの新聞コンクール

●コンクールについて●


第6回 小学生わたしの新聞コンクール 実施要項

主催

北日本新聞社

後援

富山県教育委員会、富山県市長会、富山県町村会、富山県PTA連合会、富山県児童クラブ連合会、北日本放送、北日本会

開催趣旨

(1)児童の総合力向上を目的とし、NIE(教育現場に新聞を)の包括的活動の一環として行う。
(2)取材活動を通じて、児童の探求心やコミュニケーション能力の向上を図り、地域社会への関心を高める。
(3)記事執筆やレイアウト作業を経て、表現力を高める。
(4)作品(新聞)を題材にしたディスカッションなどを行い、考察力やテーマ発見力を高める。
(5)教育現場における新聞や新聞づくりの役割や意義について考える。

応募方法

所定の応募用紙を使って、個人またはグループ(4人以内)で応募する。応募用紙は、富山県内の全小学校に配布されるほか、北日本新聞販売店に常備する。

応募受付

毎年7月1日から応募受付を開始し、9月10日に締め切る。
※作品は返却されません。著作権は北日本新聞社に属し、新聞や刊行物に掲載します。

事務局

北日本新聞社「わたしの新聞コンクール」係
〒930-0094富山市安住町2-14、電話076(445)3568

★第6回コンクールから4人以内のグループ応募が可能になりました。

第6回コンクール(平成21年)

 第6回コンクールは9月10日に応募を締め切り、応募総数1989点から入賞240点(最優秀賞1点、優秀賞9点、奨励賞10点、努力賞220点)を決めた。
 県内107の小学校と飛騨市神岡小学校から寄せられた作品は、一次審査会、二次審査会で段階的に絞り込み、10月5日の最終審査会で賞を確定した。
 最終審査会をのぞいて二次審査会までは、県東部と県西部に分けて審査した。
 一次審査会は9月16日に北日本新聞越中座で開き、入賞240点(東122点、西118)を選んだ。二次審査会は9月25日、県東部は北日本新聞社本社、県西部は同高岡支社でそれぞれ開き、上位20点(東西10ずつ)が最終審査会に進んだ。

※第5回コンクールまで県内4地区に分けていた審査区は、第6回から「県東部」「県西部」とした。
※富山大学附属小学校については、応募者の住所が該当する地区に含む。

表彰式

10月24日(土)、北日本新聞 越中座(富山市婦中町島本郷10-7)



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