参加
申込
川島隆太 氏 山内マリコ 氏 神野直彦 氏 本木克英 氏

講師スケジュール ◎講義時間は多少変更になる場合がございますのでご了承ください。

講 義13:30〜14:30 休 憩15分 講 義14:45〜15:45
8月5日(金) 川島  隆太氏 「脳を知り、脳を鍛える」
8月6日(土) 山内 マリコ氏 「書くこと、自分を表現すること」
8月7日(日) 神野  直彦氏 「幸せのスローライフ -幸福の経済学-」
8月8日(月) 本木  克英氏 「とやまと映画」

講師

  • 川島隆太氏

    川島 隆太氏 かわしま りゅうた

    「脳を知り、脳を鍛える」

    1959年生まれ・千葉県千葉市出身。
    1989年東北大学医学部卒業、平成元年同大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、同講師、同大学未来科学技術共同研究センター教授を経て2006年より同大学加齢医学研究所教授。2009年より同大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター長。2014年より東北大学加齢医学研究所所長。
    爆発的大ヒットとなったニンテンドーDS「脳トレ」シリーズを監修。主な受賞として、2008年「情報通信月間」総務大臣表彰、2009年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」、2009年度井上春成賞。2013年河北文化賞。
    査読付き英文学術論文250編以上、著書に『元気な脳が君たちの未来をひらく』(くもん出版)、『さらば脳 ブーム』(新潮新書)など、150冊以上を出版。
  • 山内マリコ氏

    山内 マリコ氏 やまうち まりこ

    「書くこと、自分を表現すること」

    1980年生まれ・富山県富山市出身。
    大阪芸術大学映像学科卒業。
    2008年「女による女のためのR-18 文学賞」読者賞を受賞し、2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)でデビュー。
    著書に『アズミ・ハルコは行方不明』(幻冬舎)※2016年12月映画公開予定、『さみしくなったら名前を呼んで』(幻冬舎)、『パリ行ったことないの』(CCCメディアハウス)、『かわいい結婚』(講談社)、『東京23話』(ポプラ社)などがある。
    最新刊は初のエッセイ集『買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて』(文春文庫)。北日本新聞フリーマガジン「02」、「anan」、「TV Bros.」等でエッセイを連載中。FMとやま『富山ダイハツ 山内マリコのオッケイトーク』毎週金曜午前11時30分〜放送中。
  • 神野直彦氏

    神野 直彦氏 じんの なおひこ

    「幸せのスローライフ -幸福の経済学-」

    1946年生まれ・埼玉県出身。
    1969年東京大学経済学部卒業後、1975年まで日産自動車に在籍。1981年東京大学大学院経済学研究 科博士課程単位取得退学。大阪市立大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授、同大学院教授、同経済 学部長、関西学院大学教授などを歴任。
    著書に、『「希望の島」への改革ー分権型社会をつくるー』(NHK出版)、『希望の構想-分権・社会保障・財政改革のトータルプラン-』(岩波書店、共編著)、『教育再生の条件ー経済学的考察(シリーズ・現代経済の課題)』(岩波書店)、『「分かち合い」の経済学』(岩波新書)、『日本の地方財政』(有斐閣共著)、『「人間国家」への改革―参加保障型の福祉社会をつくる』(NHK出版)などがある。
    1995年藤田賞、1999年「システム改革の政治経済学」(岩波書店)エコノミスト賞、2002年租税資料館賞、2003年「地域再生の経済学」(中央公論新社)石橋湛山賞、2009年紫綬褒章受章を受賞。
  • 本木克英氏

    本木 克英氏 もとき かつひで

    「とやまと映画」

    1963年生まれ・富山県富山市出身。
    県立富山中部高校、早稲田大学政治経済学部卒業後、1987年助監督として松竹入社。森崎東、勅使河原宏、木下恵介などの巨匠監督に師事した後、文化庁在外研修派遣員として一年間米国留学。帰国後、プロデュー サーを経て、1998年「てなもんや商社」で映画監督デビュー。以後、コメディを中心に、人間ドラマや動物映画、時代劇に至るまで、幅広いジャンルで松竹映画を支える一翼として活動中。テレビドラマも多数演出。最新作「超高速参勤交代!リターンズ」が今年9月に全国公開予定。
    主な作品に、「釣りバカ日誌11〜13」「ドラッグストアガール」「ゲゲゲの鬼太郎」「犬と私の10の約束」「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」「鴨川ホルモー」「おかえりはやぶさ」「関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲」(以上 松竹)「すべては君に逢えたから」(ワーナーブラザーズ)「超高速!参勤交代」(松竹)などがある。
    1999年「てなもんや商社」 第18回藤本賞新人賞、2002年「釣りバカ日誌13ハマちゃん危機一髪」北日本新聞文化賞特別賞・富山県功労表彰、2009年「鴨川ホルモー」第一回沖縄国際映画祭グランプリ ゴールデンシーサー賞、2015年「超高速!参勤交代」第38回日本アカデミー賞優秀監督賞・第57回ブルーリボン賞最優秀作品賞を受賞。

オプション ◎出発はいずれも立山国際ホテル

ラムサール条約登録湿地
立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアー1

〈参加料金〉
お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉
20人(先着・最少催行人員5人)
〈見学内容〉
2012年にラムサール条約登録湿地となった立山・弥陀ヶ原湿原を散策します。ネイチャーガイドの案内で、木道を歩きます。

地元伝統料理の昼食付
立山博物館 特別見学ツアー

〈参加料金〉
お一人様 2,800円(昼食・入館料・保険料)
〈参加定員〉
20人(先着・最少催行人員5人)
〈見学内容〉
展示館で「立山曼荼羅」や「錫杖頭」などを見学したあと、閻魔堂、布橋を渡り遙望館を案内します。昼食は、旧宿坊の教算坊にて地元の伝統料理をお召し上がりいただきます。

ラムサール条約登録湿地
立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアー2

〈参加料金〉
お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉
20人(先着・最少催行人員5人)
〈見学内容〉
2012年にラムサール条約登録湿地となった立山・弥陀ヶ原湿原を散策します。ネイチャーガイドの案内で、木道を歩きます。

知られざるもう一つの立山
立山カルデラ見学会

〈参加料金〉
お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉
20人(先着・最少催行人員10人)
〈見学内容〉
立山温泉跡地や白岩砂防堰堤など、立山カルデラの大地の営力と防災のために続けられてきた砂防施設を見学します。

特典

  • 立山国際ホテル
    ■ホテル内でのサービス/温泉入浴料の割引(通常720円のところ、受講生は520円※フェイスタオル付き)
  • 立山カルデラ砂防博物館
    ■入館割引(団体料金適用)

宿泊

立山国際ホテル
1泊2食付
[8/4(木) 別館宿泊 ¥13,758~]
[8/5(金) 別館宿泊 15,378円〜]
[8/6(土) 別館宿泊 18,618円〜]
[8/7(日)・8/8(月) 別館宿泊 15,378円〜]
※本館宿泊希望の場合は¥2,160割増 ※お料理のグレードアップはお問合せ下さい ※料金は諸税込

応募方法のご案内

立山国際ホテル
期  間
平成28年 8月5日(金)〜8月8日(月)
会  場
立山国際ホテル
〒930-1454 富山市原45 TEL076-481-1111
対  象
一般・学生 ※学ぶ気持ちのある方なら、どなたでも歓迎します。
定  員
各日 200名 ※受講は講師別の1日単位。複数日の受講もできます。
受 講 料
1,000円/1日
申込方法
下記の必要事項を明記のうえ、申込用紙・はがき・FAXで下記、受付窓口までお送りください。
また、応募フォームからの申込みも可能です。後日、受講料(オプション、バス代など発生する方は、その代金も含む)のご請求書をお送りします。ご入金確認後に、受講票を送付いたします。
必要事項
希望受講日(複数日受講可能)、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、性別、年齢、希望のオプション、特別シャトルバス利用の有無
受付窓口
申し込み先
〒939-8214 富山県富山市黒崎445
中部観光株式会社 「とやま夏期大学」係
申込に関してのお問い合わせは TEL 076-425-3011 FAX 076-421-4635

会場へのアクセス