とやま夏期大学


■対 象

一般・学生 ※学ぶ気持ちのある方なら、どなたでも受講できます。

■定 員 200名/各日 ※受講は講師別の1日単位。複数日の受講もできます。
■受講料 1,000円(税込)/1日
■募集締切 8月19日(火)
 
とやま夏期大学の講義スケジュール
※講義時間が多少変更になる場合がございますのでご了承ください。
  [講 師] [講 義]
13:30〜14:30
[講 義]
14:45〜15:45
8月29日(金)
木村 大作氏
「誰かが行かなければ道はできない」
8月30日(土)
秋山  仁氏
「You can be a magician from today! (今日からあなたは魔法使い!)
8月31日(日)
神野 直彦氏
「人間と自然の持続可能性を考える」
9月1日(月)
増田 明美氏
「自分という人生の長距離ランナー」

とやま夏期大学の講師
木村 大作 (daisaku kimura)氏
映画監督・キャメラマン

■プロフィール

1939年東京都生まれ。1958年、東宝に入社。撮影部に配属され「隠し砦の三悪人」「用心棒」といった黒澤明の作品にキャメラマン助手として参加。1973年、撮影監督デビュー。代表作に「八甲田山」「復活の日」「駅 STATION」「火宅の人」「鉄道員(ぽっぽや)」「北のカナリアたち」など。2009年には監督・脚本・撮影を担当した「劔岳 点の記」が大ヒットを記録。過去、日本アカデミー賞優秀撮影賞21回受賞、そのうち最優秀撮影賞5回受賞。「劔岳 点の記」では最優秀監督賞を受賞。監督2作目の「春を背負って」は6月から公開された。
■受賞歴
2003年 紫綬褒章受章
2010年 旭日小綬章受章
秋山 仁 (jin akiyama)氏
東京理科大学 理数教育研究センター長

■プロフィール

1946年、東京都生まれ、東京理科大学理学部応用数学科を卒業後、日本医科大学助教授、米国ミシガン大学客員研究員、米国AT&Tベル研究所科学コンサルタント(非常勤)、東海大学教育開発研究所所長、文部省教育課程審議会委員などを歴任する。現在、東京理科大学理数教育研究センター長、同大数学体験館長、ヨーロッパ科学アカデミー会員。グラフ理論、離散幾何学の分野で百数十編の論文を専門誌に発表。一方、NHKテレビやラジオなどで、数学の魅力をわかりやすく伝えている。
■著書
「数学ワンダーランドへの1日冒険旅行」(近代科学社)
「数学に恋したくなる話」(PHP)
「発見的教授法による数学シリーズ(全5巻)」(森北出版)
神野 直彦 (naohiko jinno)氏
東京大学名誉教授

■プロフィール

1946年埼玉県生まれ。1969年東京大学経済学部卒業後、1975年まで日産自動車に在籍。1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。大阪市立大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授、同大学院教授、同経済学部長、関西学院大学教授などを歴任。
■受賞歴
1999年 「システム改革の政治経済学」(岩波書店)エコノミスト賞
2003年 「地域再生の経済学」(中央公論新社)石橋湛山賞
2009年 紫綬褒章受章
■著書
「『希望の島』への改革ー分権型社会をつくるー」(NHK出版)
「希望の構想 分権・社会保障・財政改革のトータルプラン」(岩波書店)
「教育再生の条件ー経済学的考察(シリーズ・現代経済の課題)」
(岩波書店)
「『分かち合い』の経済学」(岩波新書)
「税金 常識のウソ」(文春新書)
増田 明美 (akemi masuda)氏
スポーツジャーナリスト
大阪芸術大学芸術計画学科教授

■プロフィール

1964年、千葉県生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。2001年から10年間、文部科学省中央教育審議会委員を務める。厚生労働省健康大使、日本障がい者スポーツ協会評議員、プラン・ジャパン評議員、笹川スポーツ財団理事。
■受賞歴
2000年 放送ウーマン賞
■著書

「カゼヲキル1〜3」(講談社)
「認めて励ます人生案内」(日本評論社)
 
とやま夏期大学のオプション
※料金は税込です。
※オプションは、いずれかの講義を申し込まれた方のみ参加可能です。
※オプションのツアーについては天候などにより内容が一部変更になる場合があります。

■ラムサール条約登録湿地 立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアー@
〈開催期日〉 8月30日(土) 8時30分〜12時30分
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 2012年にラムサール条約登録湿地となった立山・弥陀ヶ原湿原を散策します。ネイチャーガイド・佐藤武彦さんの案内で、木道を歩きます。
●散策に適した服装、靴でご参加ください。
●午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。
●ツアーの内容は9月1日に行われる「立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアーA」と同様です。

■地元伝統料理の昼食付 立山博物館 特別見学ツアー
〈開催期日〉 8月31日(日) 9時30分〜13時
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(昼食・入館料・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 展示館で「立山曼荼羅」や「錫杖頭」などを見学したあと、閻魔堂、布橋を渡り遙望館を案内します。昼食は、旧宿坊の教算坊にて

●午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。

■ラムサール条約登録湿地 立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアーA
〈開催期日〉 9月1日(月) 8時30分〜12時30分
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 2012年にラムサール条約登録湿地となった立山・弥陀ヶ原湿原を散策します。ネイチャーガイド・佐藤武彦さんの案内で、木道を歩きます。
●散策に適した服装、靴でご参加ください。
●午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。
●ツアーの内容は8月30日に行われる「立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアー@」と同様です。

■知られざるもう一つの立山 立山カルデラ見学会
〈開催期日〉 9月2日(火) 9時〜17時
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員10人)
〈見学内容〉 立山温泉跡地や白岩砂防堰堤など、立山カルデラの大地の営力と防災のために続けられてきた砂防施設を見学します。
●ご注意 バスで移動しますが、徒歩で見学する箇所もあります。野外活動に適した服装が必要です。荒天の場合はカルデラ見学会は中止となり、代替コースとなります。その場合キャンセル・参加料金の払い戻しはできませんので、ご了承ください。


特典
※料金は税込です。
※受講証の提示で以下のサービスが受けられます。
●立山国際ホテル
ホテル内でのサービス /温泉入浴料の割引(通常720円のところ、受講生は520円 ※フェイスタオル付き)
●立山カルデラ砂防博物館
入館割引(団体料金適用)
 

宿泊について
会場ホテルでの宿泊斡旋や周辺ホテル情報を提供しますので、下記に記載の受付窓口までご連絡ください。
立山国際ホテル 1泊2食付き 日曜・平日宿泊 13,320円〜/金曜・土曜宿泊 14,870円〜
※お料理のグレードアップは別途1,750円
※料金は税込です。

 

富山県の観光



【主催】とやま夏期大学実行委員会(富山県、北日本新聞社) 
【後援】富山県教育委員会 【協力】富山県民生涯学習カレッジ
「とやま夏期大学実行委員会」事務局:北日本新聞社 営業局
TEL:076-445-3320(平日9:00〜17:00)

【旅行企画・実施】(申し込み先):中部観光(株)
(社)全国旅行業協会会員 観光庁長官登録旅行業 第1884号 総合旅行業務取扱管理者/浦島一博


受付窓口・申し込み先:中部観光株式会社「とやま夏期大学」係
TEL:076-425-3011 FAX:076-421-4635