講義スケジュール
※講義時間が多少変更になる場合がございますのでご了承ください。
  [講 師] [講 義]
13:30〜14:30
[講 義]
14:45〜15:45
[補 講]
16:00〜17:00
7月26日(金)
室伏 重信氏
「競技スポーツと人の可能性について」
7月27日(土)
田部井 淳子氏
「人生は8合目からがおもしろい!」
7月28日(日)
神野 直彦氏
「混迷する世界と日本の使命」
7月29日(月)
桜井 進氏
「驚異の数、円周率πの世界〜ひとはなぜπを計算しつづけるのか〜」

■対 象

一般・学生 ※学ぶ気持ちのある方なら、どなたでも受講できます。

■定 員 200名/各日 ※受講は講師別の1日単位。複数日の受講もできます。
■受講料 1,000円/1日
■募集締切 7月16日(火)

講師
室伏 重信(shigenobu murofushi)
中京大学名誉教授
■プロフィール
1945年生まれ。日本大学経済学部卒業。ハンマー投げの選手としてオリンピック代表4回、日本選手権10連覇、アジア大会5連覇などの圧倒的な実績を残し、「アジアの鉄人」と呼ばれる。1984年に残した75m96の日本記録(当時)は後に息子である室伏広治に破られたが、現在でも日本歴代2位となっている。指導者としてもアテネオリンピック男子ハンマー投げ金メダリストとなった息子の室伏広治を筆頭にオリンピックや世界選手権の日本代表選手を数多く育成している。現在も中京大学の名誉教授として大学で教鞭を執る傍ら、多くの選手の指導にあたり、日本陸上界に大きく貢献している。
■受賞歴
1972年 ヘルムス賞
1983年 文部大臣スポーツ功労者表彰
1986年 内閣総理大臣顕彰
■著書
その瞬間にかける」(原生林)
「楽しい陸上競技」(小峰書店)
田部井 淳子 (junko tabei)
登山家
■プロフィール
1939年福島県生まれ。1962年昭和女子大 英米文学科卒業。社会人の山岳会に入会し、登山活動に力を注ぐ。1969年『女子だけで海外遠征を』を合言葉に女子登攀クラブを設立。1975年エベレスト日本女子登山隊 副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレスト8848mに女性世界初の登頂に成功。1992年女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となる。現在までに60か国以上の最高峰・最高地点に登頂している。
■受賞歴
1975年 ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞
1995年 内閣総理大臣賞、2009年NHK放送文化賞 など
■著書
「山の単語帳」(世界文化社)
「タベイさん、頂上だよ〜田部井淳子の山登り半生記」
(ヤマケイ文庫、山と溪谷社)
「田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい」(主婦と生活社)
「日本人なら富士山に登ろう!」(アスキー新書)
神野 直彦 (naohiko jinno)
東京大学名誉教授
■プロフィール
1946年埼玉県生まれ。1969年東京大学経済学部卒業後、1975年まで日産自動車に在籍。1981年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。大阪市立大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授、同大学院教授、同経済学部長、関西学院大学教授などを歴任。
■受賞歴
1999年 「システム改革の政治経済学」(岩波書店)エコノミスト賞
2003年 「地域再生の経済学」(中央公論新社)石橋湛山賞
2009年 紫綬褒章受章
■著書
「『希望の島』への改革ー分権型社会をつくるー」(NHK出版)
「希望の構想 分権・社会保障・財政改革のトータルプラン」(岩波書店)
「教育再生の条件ー経済学的考察(シリーズ・現代経済の課題)」
(岩波書店)
「『分かち合い』の経済学」(岩波新書)
「税金 常識のウソ」(文春新書)
桜井 進(susumu sakurai)
サイエンスナビゲーター
■プロフィール
1968年山形県生まれ。東京工業大学理学部数学科、同大学大学院社会理工学研究科博士課程中退。サイエンスナビゲーター。東京理科大学大学院、日本大学芸術学部、日本映画大学非常勤講師。株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役。在学中から予備校講師として教壇にたち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。2000年日本で最初のサイエンスナビゲーターとして、数学の歴史や数学者の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。小学生からお年寄りまで、誰でも楽しめて体験できるエキサイティング・ライブショーは見る人の世界観を変えると好評。世界初の「数学エンターテイメント」は日本全国で反響を呼び、テレビ出演、新聞、雑誌などに掲載され話題になっている。
■著書
「雪月花の数学」(祥伝社黄金文庫)
「感動する!数学(文庫)」(PHP研究所)
「面白くて眠れなくなる数学」(PHP研究所)
「親子で楽しむ わくわく数の世界の大冒険」(日本図書センター)
高等学校数学教科書「数学活用」(啓林館) など

オプション
※オプションは、いずれかの講義を申し込まれた方のみ参加可能です。
※オプションのツアーについては天候などにより内容が一部変更になる場合があります。

■ ラムサール条約登録湿地 立山・弥陀ヶ原湿原散策ツアー
〈開催期日〉 7月27日(土) 8時30分〜12時30分
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 昨年、ラムサール条約登録湿地となった立山・弥陀ヶ原湿原を散策します。ネイチャーガイド・佐藤武彦さんの案内で、木道を歩きます。
※散策に適した服装、靴でご参加ください。
※午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。

■ 地元伝統料理の昼食付 立山博物館 特別見学ツアー
〈開催期日〉 7月28日(日) 9時30分〜13時
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(昼食・入館料・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 展示館で「立山曼荼羅」や「錫杖頭」などを見学したあと、閻魔堂、布橋を渡り遙望館を案内します。昼食は、旧宿坊の教算坊にて地元の伝統料理をお召し上がりいただきます。
※午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。

■ 五感で楽しむ森の癒し 立山山麓で森林セラピー
〈開催期日〉 7月29(月) 9時30分〜12時30分
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(セラピー弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員5人)
〈見学内容〉 森林セラピー基地に認定されている立山山麓で、五感を使って森を感じる森林セラピーの体験をします。森林セラピスト、セラピーガイドが案内します。森の中でのランチもお楽しみください。
※散策に適した服装、靴でご参加ください。
※午後から開催する講義と合わせての参加をお勧めします。

■ 知られざるもう一つの立山 立山カルデラ見学会
〈開催期日〉 7月30日(火) 9時〜17時
〈参加料金〉 お一人様 2,800円(弁当・保険料)
〈参加定員〉 20人(先着・最小催行人員10人)
〈見学内容〉 立山温泉跡地や白岩砂防堰堤など、立山カルデラの大地の営力と防災のために続けられてきた砂防施設を見学します。
※ご注意 バスで移動しますが、徒歩で見学する箇所もあります。野外活動に適した服装が必要です。荒天の場合はカルデラ見学会は中止となり、代替コースとなります。その場合キャンセル・参加料金の払い戻しはできませんので、ご了承ください。


特典
※受講証の提示で以下のサービスが受けられます。
●立山国際ホテル
ホテル内でのサービス /温泉入浴料の割引(通常700円のところ、受講生は500円※フェイスタオル付き)
●立山カルデラ砂防博物館
入館割引(団体料金適用)
 

宿泊について
会場ホテルでの宿泊斡旋や周辺ホテル情報を提供しますので、事務局までご連絡ください。
立山国際ホテル 1泊2食付き日曜・平日宿泊 12,950円〜15,950円/金曜・土曜宿泊 14,450円〜17,450円

 

富山県の観光





【主催】とやま夏期大学実行委員会(富山県、北日本新聞社) 
【後援】富山県教育委員会 【協力】富山県民生涯学習カレッジ
【旅行企画・実施】(申し込み先):中部観光(株)
(社)全国旅行業協会会員 観光庁長官登録旅行業 第1884号 総合旅行業務取扱管理者/浦島一博


受付窓口・申し込み先:中部観光株式会社「とやま夏期大学」係
TEL:076-425-3011 FAX:076-421-4635