

朝日町を取材していてよく目にしたのが、
田んぼの向こうに山々がそびえる美しい風景です。
町のあちこちで見ることができます。
第6部・最終回の写真で紹介した群青色の日本海と同じくらい印象的でした。
クリーンみず穂の近くで撮影したのがこちら。
社長の柳沢伸一さんによると、
写真の右奥にある山は、その姿が女性のように見えることから、
「おんな山」と呼ばれているそうです。
「女の子が寝とるように見えるやろ。左に顔あって、おなかがあって、
まん中が乳ですわ」
事務所の前で指さしながら説明してくれました。
田んぼと海や山が織りなすスケールの大きな風景は、
まさに「田園のシンフォニー」。
豊かな自然も、そこで暮らす人々も、とっても魅力的な町でした。(荒木)